「毎日何となく忙しくて、やりたいことに手が回らない……」
「手帳を買っても、結局スケジュールを書くだけで使いこなせない……」
そんな悩みを抱える方にお勧めしたいのが、
時間の使い方を見直せる「FORCEスケジュールBOOK(フォース手帳)」です😊
FORCE手帳の大きな特徴は、縦方向に開く独自のレイアウトです。
閉じるとA5サイズ、開くとA4サイズになり、
・上段には0時〜24時の時間軸で予定を管理できる週間バーチカル
・下段には自由に書き込めるメモスペースが配置されています。
この縦開きのレイアウトは、一般的な左右に見開くバーチカル手帳とは異なり、
視線の移動を抑えながら、1週間の予定とToDo(タスク)の関係性を直感的に把握しやすいのが特徴です!
スケジュールとタスクをあわせて確認できるため、
予定に応じてやるべきことを整理したり、1週間の流れを俯瞰したりするのに役立ちます!

また、他では見かけないフォーマットの思考を整理するワークページを備えています。
そこで本記事では、FORCE手帳の基本的な特徴や口コミ・評判をはじめ、
Weekly欄の具体的な書き方・手順を解説します💡
個人事業主として働く中で仕事用のメイン手帳として使っていますので
リアルな活用例も交えて紹介します!
ぜひ手帳選びや日々のタイムマネジメントの参考にしてください。
FORCE手帳(フォース手帳)とは?3つの特徴
まず、FORCE手帳がどのような手帳なのか、
一般的なスケジュール帳との違いを踏まえて3つの特徴を解説しますね。

特徴1:24時間バーチカル&土日均等スペース
FORCE手帳の最大の領域である週間ページは、
0時〜24時までの24時間を網羅したバーチカル(縦軸)レイアウトになっています。

一般的な手帳に多い「夜間や早朝のスペースが狭い」ということがなく、
早朝の朝活時間や深夜の作業時間まで均等に記録できます。
また、土日の記入欄も平日と同じ幅が確保されているため、
仕事だけでなくプライベートや家族の予定、休日特有の行動パターンも過不足なく管理できるのが魅力です。
特徴2:思考や行動を整理できるワークページ
予定を管理するカレンダーページだけでなく、
自分の目標やタスクを整理するための各種ワークページが搭載されています。

「今月は何に集中するか」「年間を通して何を達成したいか」をあらかじめ言語化しておくことで、
日々のスケジューリングと長期的な目標設定を1冊の中で連動させることができます。
特徴3:開きやすさや紙質へのこだわり
毎日使う手帳としての「使い心地」に直結する製本と紙質にも工夫が施されています。
180度フラットにパタンと開く製本構造を採用しているため、
ページの端や中央の近くでも手で押さえずにスムーズに書き込めます。
また、ペン滑りが良く裏抜けしにくい用紙が選ばれており、ストレスなく書き続けられる仕様です。
FORCE手帳の口コミ・評判を徹底調査!
購入前に知っておきたい、実際の使用者による良い口コミとデメリットの傾向を整理しました。
良い口コミ・評判
- 24時間の予定や行動が可視化しやすい
- ほかにはない縦型のフォーマットが使いやすい
- カバーの質感や全体のデザインが上品で、開くたびにモチベーションが上がる
全体として、「時間の見える化」によってタイムスケジュールや自分の行動パターンを意識できるようになったという声が多く見られます♥️
悪い口コミ・気になる点
- 書き込めるスペースや項目が多く、使い始めはどこから埋めればいいか迷った
- 一般的な文房具店の手帳に比べると、やや価格が高めに感じる
- 縦型の手帳になれなかった
機能が充実している反面、「完璧に使いこなさなければ」と感じてしまう人にとっては、
書き込むこと自体がプレッシャーになるケースもあるようです。
💡 挫折しないためのポイント
最初からすべてのワークページやメモ欄を埋める必要はありません。
「今週は睡眠時間だけマーカーで囲んでみる」「確定した予定だけ書いてみる」など、
まずは1つの機能からスモールステップで始めることが長続きのコツです。
【実例付き】FORCE手帳「Weekly欄」の具体的な書き方・使い方
ここからは、私が普段行っているFORCE手帳のメインであるWeekly欄の具体的な書き方を4つのステップで解説します。
実際に個人事業主として仕事のタスク管理、急なスケジュールの調整、振り返りに活用している手順です。

ステップ0:星の動きや気を付けることを書き込む
私は西洋占星術が好きなので、
星の動きを天気予報のような感覚で、あらかじめ手帳に書き込んでいます。
※上の画像では、いちばん上の部分です。
YouTubeの動画も参考にしていますが、
主に田淵華愛さんの手帳の使い方を参考にしていますよ♪(余談ですが)
ステップ1:「決まっている予定」を書き込む
私はFORCE手帳を仕事用として使っており、日中はデスクに出しておくことが多いです。
まずは、その週に行うタスクや決まっている予定を、ざっくりと書き込むことから始めます。
■記載例
- 仕事のアポイント・会議
- 移動時間
- 家族の予定・通院などのプライベートな予定
この段階で「今週、自分が自由に動かせる時間はどこにどれくらいあるか」を把握します。
ペンの色を「仕事=黒」「プライベート=青」のように分けておくと、ひと目で予定のバランスを確認できます。
個人事業主として、働いていて、複数の仕事を同時並行で動かしているので
同じ手帳の中に、別の仕事のタスクも書き込んでいたりします♪
ステップ2:「自分のための時間」を先に確保する
確定予定を入れたら、余白になっている時間帯に「自分が取り組みたいこと」をあらかじめ予定として書き込みます。
■書くこと
- 読書や勉強の時間
- 運動・ボディケアの時間
- 企画の考案や事業の準備時間
「時間が余ったらやる」と考えていると、日々の雑務に押されて後回しになりがちです。
やりたいことも予定のひとつとして、
あらかじめ時間を確保しておくと、実行に移しやすくなります。
美容院や通院、文房具を買いに行く日など、
プライベートの予定も先に書き込んでおくと、仕事と自分の時間のバランスを確認しやすいですよ♪
ステップ3:実際の「行動ログ」を記録する
1日の終わりやスキマ時間に、予定に対して「実際にどう動いたか」を書き足していきます。
- 予定通りに行った場合:矢印やチェックをつける
- 予定とズレが生じた場合:実際に作業した時間帯に線を引き直し、何を行っていたかをメモする
「思った以上に資料作成に時間がかかった」
「予定より休憩が長くなった」
といった実際の動きを記録しておくと、自分がどの作業にどれくらい時間を使っているかを振り返りやすくなります。
気づいたことを翌週の計画に生かしていきましょう。
ステップ4:下部のメモスペースを活用する
バーチカルの下ページにあるフリースペースは、週全体の管理や思考整理に役立ちます。
以下のような使い方がおすすめです。
- 今週絶対に終わらせる「最重要TODO」、今週のテーマ
- 打ち合わせで浮かんだアイデア
- 週終わりの「出来たこと・感謝・改善点」の振り返り
FORCE手帳はどんな人におすすめ?向いていない人も解説
ご自身のライフスタイルや手帳の使い方に合っているか、以下の比較表でチェックしてみてください✨
| FORCE手帳がおすすめな人 | FORCE手帳が合わない可能性がある人 |
|---|---|
|
|
自分の行動パターンを把握したい人や、
仕事のタスク整理とタイムスケジュールを連動させたい人にとって、非常に満足度の高いツールとなりますね♥️
私自身、個人事業主として仕事のタスクや予定をまとめて管理するのに役立てています。
これから起業を考えている方や、仕事とプライベートの時間を整理したい方にも、活用方法を検討する価値のある手帳だと感じています。
私はこの手帳を主に週次の管理として使っているので、今回は週間ページを主にご紹介したのですが、
ガントチャートや目標などを書き込むページも充実していますよ。


まとめ|FORCE手帳で自分の時間を見える化しよう
FORCE手帳は、単にスケジュールをメモするだけでなく、
「24時間の使い方を見える化し、自分の行動を整える」ための手帳です。
とはいえ、最初からすべてのページを完璧に埋める必要はありません。
目標ややりたいことを整理したい方、
仕事とプライベートの時間を見直したい方は、FORCE手帳を活用してみてはいかがでしょうか。