「毎日がなんとなく過ぎていく」
「自分らしさってなんだろう?」
「今年こそは目標を達成したい!」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?
スケジュール管理だけでなく、
自己分析や目標設定ができる「ワーク付き手帳」が、人気を集めています。
ネットでは「自分と向き合う手帳」や「自己分析 手帳」としても注目されていますが、
いざ選ぼうとすると種類が多くて、「どれが自分に合う手帳か分からない」と悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では、人気のワーク付き手帳を
「ワーク内容」
「自己分析のしやすさ」
「スケジュール管理」
「続けやすさ」
「サポート体制」
の5つの視点から徹底比較!
実際に筆者が日々書き込んで使ってみたリアルなビューをベースに、
良いところも気になるところも包み隠さずお届けします。
自分にぴったりの「ワーク付き手帳」を見つけて、理想の毎日への第一歩を踏み出しましょう!
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この記事で分かること
- 手帳ごとの特徴
- タイプごとのおすすめ手帳
- 手帳の具体的な使い方
ワーク付き手帳とは?普通の手帳との違い
ワーク付き手帳とは、予定を管理するだけでなく、
自分の価値観や感情、目標を整理するための質問や
ワークページが掲載された手帳 のことです。
ネット検索では「ジャーナリング手帳」や「目標達成手帳」を
探している方にもよく選ばれています。
普通の手帳との大きな違いは、
単なる「予定の備忘録」で終わらず、
以下の4つのサイクルを自然に回せる点にあります。
- 予定を書く :日々のタスクやアポイントを管理する
- 自分を知る :問いに答えながら、価値観や好きなこと、本音を明確にする
- 振り返る :できたことや感情の動きを定期的に見つめ直す
- 行動に落とし込む :理想の未来から逆算して、今週・今日の行動を決める
ただのスケジュール帳ではなく、
「自分自身を深く知り、人生をより良く導くためのコーチ」
になってくれるのがワーク付き手帳の魅力です😊
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【部門別】編集部おすすめのワーク付き手帳
一つずつ紹介する前に、
まずは部門賞形式でご紹介します!
気になる手帳を見てみてくださいね。
【ワーク充実度・自己分析部門賞】Pure Life Diary
他人の目を気にせず「自分の在り方」を優しく掘り下げるアプローチは秀逸。
無理な目標設定をさせないため、
挫折しにくく自己理解を深めるには間違いなくナンバーワンの完成度です。
『自分軸手帳』と並んで深い自己対話に向いています。
【時間管理・行動力アップ部門賞】Focus EiTO
8つの人生のバランスシートから日々の24時間バーチカルへの落とし込みがロジカルで完璧です。
「夢や目標に向けて、今使える時間をコントロールしている」という実感が最も得られます。
【初心者向け・一番続けやすい部門賞】私らしさ手帳
ワークの量が多すぎず少なすぎず、スケジュールスペースとメモ欄がちょうどいい手帳。
最後まで白紙にならずに使い切りやすい工夫が詰まっています。
【モチベーション・ワクワク部門賞】CITTA手帳
毎月の「ワクワクリスト」を書く楽しさは随一。
ディープな自己分析よりも、「あれがしたい、これがしたい!」と未来の楽しい予定で手帳をいっぱいにしたい人に最適です。
【キャリア・ビジネス両立部門賞】FORCEスケジュール手帳
目標管理や、タスクの優先順位付けなど、タイムマネジメントに徹底特化しています。
仕事のプロジェクト管理や、働くママの分刻みのスケジュール管理に最も強い味方となります。
『HAGUKUMU note』をサブの感情整理用に回し、メインをFORCE手帳にする使い方も強力です。
ワーク付き手帳おすすめ8選を徹底レビュー&紹介
それでは早速人気のワーク付き手帳8選を1冊ずつ詳しくご紹介します!
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Pure Life Diary(ピュアライフダイアリー)

特徴
「こうあるべき」という社会通念や義務感ではなく、
「どう在りたいか」という純粋な気持ち(Pure Life)を大切にするための手帳です。
他人の目を気にせず、自分の心地よさにフォーカスできる優しい世界観が魅力です。
どんなワークがある?
* 自分の価値観を多角的に見つめる「pure life コア」
* 人生のバランスや現状を可視化する「pure life サークル」
* 自分の強みや魅力を知る「pure life ピン」
* 毎月のテーマとモヤモヤを解消する「マンスリーワーク」
実際に使って感じたメリット
実際に書いてみると、一般的な手帳に多い「目標を掲げて逆算して行動する」というプレッシャーが一切なく、とても心が軽くなります。
ワークの量が多いのかなと感じていましたが、
巻頭ワークは年始など時間があるときにゆっくりやればよく、
毎月のワークは数ページだけなので思ったより負担はありませんでした。
日付フリーのデイリーページは自由度が高く、
私は日記ではなく「今日嬉しかったこと・できたこと」を
3行だけ書いて贅沢な余白を楽しんでいます。
紙質が非常に滑らかで、マイルドライナーなどのマーカーを使っても裏抜けしにくいのもお気に入りです。
デメリット
スケジュール管理機能がマンスリーのみのため、
1日のタイムスケジュールを分単位で細かく管理したい人には不向きです。
また、デイリーページがあるため、「毎日しっかり何か書かなければ」と
生真面目に考えてしまう人は、逆にプレッシャーになってしまう可能性があります。
こんな人におすすめ
自己嫌悪に陥りやすい人、自分の強みを見つけたい人
スケジュール管理よりも「心の整え」や自己分析を重視したい人。
基本情報
* ワーク量 :多
* スケジュール :マンスリー+デイリー(日付フリー)
* サイズ :A5
* 価格 :3,980円(税込)
* サポート :無料のオンラインワークショップ定期開催、動画解説あり
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Focus EiTO(フォーカスエイト)

特徴
頭の中の整理と行動へのアプローチを両立させ、人生のバランスを整えることを目的とした手帳です。仕事、プライベート、健康、お金など、人生を構成する要素をバランスよく底上げできます。
どんなワークがあるか
* 人生の現在地と理想を描く「人生のバランスシート」(8つの分野別)
* 人生で叶えたいことを書き出す「バケットリスト(やりたいことリスト)」
* 月ごとの重点目標を設定する「今月のFocus」と振り返りページ
実際に使って感じたメリット
私は紙質にこだわって手帳を選ぶことが多いのですが、
やや黄色がかった紙で、紙質がとてもいいことが特徴です。
また、スケジュール面は24時間対応のバーチカル。
仕事やプライべーとなど、時間管理をメインで考えたい方にもおすすめです。
巻頭ワークで描いた「理想の人生」から紐解いて、
「今週のFocus」「今日のタスク」へと
綺麗にリンクさせることができます。
何を達成したいのか、どう過ごしていきたいのかという目的・目標を意識しながら手帳を使用することができるので、ただ手帳を書くのが嫌という方や、デコよりも目標管理をメインで考えたい方に特におすすめです。
ビジネスシーンでも浮かないスタイリッシュな紙面デザインです。
デメリット
「人生のバランスシート」にある8つの分野(仕事・健康・人間関係など)をすべて均等に埋めようとすると、
最初は少しハードルが高く感じられます。
ライフスタイルによっては「特に書くことがない項目」が出てきてしまい、
最初の一歩で戸惑うかもしれません。
こんな人におすすめ
行動力をつけたい人、時間の使い方を見を見直したい人。
基本情報
* ワーク量 :中
* スケジュール :マンスリー+24時間バーチカル+ガントチャート
* サイズ :A5 / B6
* 価格 :5,080円(税込)
* サポート :ユーザー限定イベント、使い方の解説テキストあり
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CITTA手帳(チッタ手帳)

特徴
ヨガスタジオのオーナーが開発した、「あなたの未来を予約する」手帳です。
やりたいことを頭の中で終わらせず、スケジュール帳の中に先に時間を確保してしまうという画期的なアプローチをとっています。
どんなワークがあるか
* 毎月見開きで用意されている「ワクワクリスト」(やりたいこと・時期・理由)
* 長期的な計画を見渡せる「年表プロジェクトページ(ガントチャート)」
実際に使って感じたメリット
特徴はワクワクリスト。
ワーク付き手帳の中では比較的、歴がある手帳かもしれませんね。
私がCITTA手帳を使い始めたのは2017年だったのですが、
当時は、専業主婦で子育てをしながら仕事をしたいという願いをワクワクリストに書き、
一つずつ願いをかなえてその年の秋からフリーランスのオンライン秘書として働き始めました。
・収入を上げたい
・ここに行きたい
など、毎月のワクワクリストを書いて、そのためにどうするのかという細分化を
一つの手帳でこなすことができます。
ワークは少なめなので
まずは気軽にワーク付き手帳を使いたいという方に特におすすめです♪
デメリット
深い自己分析を行うためのワークページはありません。
そのため、「自分とは何かを根本からじっくり掘り下げたい」と思って購入すると、物足りなく感じる可能性が高いです。
こんな人におすすめ
やりたいことはあるのにいつも後回しにしてしまう人、
複雑なワークは苦手なのでまずは楽しく手帳を続けたい初心者。
基本情報
* ワーク量 :少
* スケジュール :2ヶ月見開きマンスリー+24時間バーチカル+プロジェクトページ
* サイズ :A5 / B6
* 価格 :3,740円(税込)〜
* サポート :手帳講座(有料)、公式SNSでの発信多数
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私らしさ手帳

特徴
整理収納アドバイザーの赤工友里氏プロデュースによる、「ブレない自分になって、私らしく輝く」ための手帳です。単なる理想論で終わらせず、時間管理と行動整理を徹底して「動ける自分」になるための仕組みが詰まっています。
どんなワークがあるか
ワクワクする未来の姿を思いのままに書き出す「なりたい自分リスト」
8つのジャンルから具体的な行動へ落とし込む「理想の自分サークル」
優先度の低いことを手放して時間を生み出す「やらない事リスト」
週間ページに連動し、日々のToDoに直結させる「今週のかなえるアクション欄」
実際に使って感じたメリット
実際に使ってみて、目標から、週間ページへの接続が一番スムーズに考えられている手帳だなと感じました。
「なりたい自分リスト」で膨らませた理想を「理想の自分サークル」で細分化し、さらにウィークリーの「今週のかなえるアクション欄」へToDoとして直接落とし込める“3ステップの連動”が本当に見事です。頭の中の妄想で終わらず、今週やるべきタスクへ自然と変わるため、一番「行動に移しやすい」手帳だと実感しました。。
デメリット
24時間の週間バーチカルに加え、マルチタスクを管理できる「月間ガントチャート」も搭載されているなど、スケジュールページの機能性が非常に高いです。
その分、毎日の記入密度が高くなるため、「細かく時間やプロジェクトを管理するのが苦手」という人にとっては、スケジュール欄の空白がプレッシャーになってしまう可能性があります。
こんな人におすすめ
やりたいことはあるのに行動に移せない人、仕事・家事・育児などのマルチタスクに追われて自分の時間が作れないワーキングマザー。
基本情報
ワーク量:中
スケジュール:マンスリー+月間ガントチャート+24時間週間バーチカル
サイズ:B6(薄くて軽く、持ち歩きやすさ抜群)
価格:3,980円(税込)
サポート:分かりやすい「使い方ガイド」冊子付き
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HAGUKUMU note(ハグクムノート)
特徴
ノート感覚の自由度の高さで、徹底的な「自己対話(ジャーナリング)」を行うことに特化した手帳型ノートです。
ジャーナリングは書く瞑想とも言われますが、たくさんの問いに答える中で本当の願いや自分の気持ちに気づき、ありたい姿へ近づくことができます。
どんなワークがあるか
* 心の中を吐き出す「感情の棚卸しワーク」
* 長期的な未来を描く「ライフプラン・ビジョンマップ」
* テーマに沿って自由に思考を整理する「フリースペースワーク」
実際に使って感じたメリット
私は白紙のノートを利用して振り返りを行っていたのですが、
このノートはガイド付きなので、毎月の振り返りをより丁寧に行うことができ、次の月に向けてどんな月にしたらよいかなと
丁寧な毎日を過ごすことができるようになりました。
デメリット
フリーマンスリーページはありますが、ウィークリーやデイリーといった日付入りの細かいスケジュール記入欄はありません。そのため、これ1冊で日常のタスク管理やアポイント管理まで完結させようとすると無理があります。
こんな人におすすめ
自分の感情を振り返りながら、1週間、1か月、1年と丁寧に過ごしていきたい人
コーチに寄り添ってもらっているように問いを用いて振り返りをしたい方
基本情報
* ワーク量 :多
* スケジュール :フリーマンスリー+ノートページ
* サイズ :A5変形
* 価格 :2,970円(税込)
* サポート :オンラインコミュニティ(一部有料)
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FORCEスケジュール手帳(フォース手帳)

特徴
時間をコントロールし、ビジネスもプライベートも加速させるための「タイムマネジメント」に特化したロジカルな手帳です。
マルチタスクを効率的に処理する仕組みが満載です。
どんなワークがあるか
* 3ヶ月ごとの目標をブレイクダウンする「四半期ごとの目標設定(クォータープラン)」
* タスクの優先順位を見極める「プライオリティワーク」
* 日々の行動を定着させる「習慣化チェックシート(ハビットトラッカー)」
実際に使って感じたメリット
1週間がパッと見渡せる独特のレイアウト(縦横の視線移動がスムーズな設計)になっており、マルチタスクを抱える人のスケジュール管理ツールとして非常に使いやすいです。
ウィークリー欄がほかの手帳よりは少なめで、その分白紙が多いので
スケジュールよりもタスク管理や振り返りなどを書き込みたいという方にお勧めです。
私は、下の方眼部分に、メモや振り返りを書いていましたよ。
また、ほかでは見かけないようなオリジナルなワークがたくさんあるので、起業をしたい方個人事業主として仕事をしている方など、目標達成をしたい方にもおすすめです。
デメリット
感情の整理や「ご自愛」「癒やし」といった感性的な要素はほぼありません。
全体的にロジカルでビジネスライクな構成なので、手帳に心のゆとりや優しさを求めている人が使うと、かえって息苦しさを感じてしまう可能性があります。
こんな人におすすめ
働く女性、起業家、育児と仕事の両立で分刻みのタスクをサクサクこなしていきたい人。
基本情報
* ワーク量 :中
* スケジュール :マンスリー+変形ウィークリー(バーチカル)
* サイズ :A5
* 価格 :5,000円(税込)
* サポート :FORCE手帳ナビゲーターによる講座(有料)あり
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お姫様手帳
特徴
公式情報によると、「大人可愛い」フェミニンなデザインと、自分をまるでお姫様のように大切に扱うことでプリンセスマインド(ご自愛の精神)を育てることをコンセプトにした手帳と紹介されています。
どんなワークがあるか
* 自分の願い事を執事に頼むように書き出す「執事へのオーダー」
* 自分を満たすための行動をストックする「ご自愛リスト」
* 毎月のコラムと連動した「プリンセスストーリーワーク」
デメリット
公式情報を見る限り、世界観やデザインが非常に独特でフェミニンなため、シンプルなデザインを好む人や、ビジネスシーンの会議などでマルチに使いたい人には好みが分かれる可能性があります。
こんな人におすすめ
可愛いデザインでテンションを上げたい人、自分をもっと甘やかして自己肯定感を高めたい手帳初心者。
基本情報
* ワーク量 :少〜中
* スケジュール :マンスリー+ウィークリー
* サイズ :B6
* 価格 :5,500円(税込)
* サポート :公式SNSでの書き方紹介
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お姫さま手帳2026の良い口コミ・悪い評判|活用方法は?
今回はこんなお悩みを解決する記事を書きました。 最近SNSなどで「お姫さま手帳」が話題になっていますよね。 どんな執事にした?などのやり取りが交わされていて「え??」と思われた方も多いかなと思います ...
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自分軸手帳
特徴
公式情報によると、「自分軸を見つけ、育て、活かす」ためのパートナーとして開発された手帳です。意志だけに頼らず、仕組みとコミュニティの力で継続させる点が特徴とされています。
どんなワークがあるか
* 過去の自分の変遷を振り返る「ニュースの棚卸し」
* やること・やめることを整理する「足し算ワーク・引き算ワーク」
* 現在の時間の使い方を可視化する「24時間サークル」
* 毎月の目標設定と詳細な振り返りページ
デメリット
1年を通して自分軸をじっくり育てる仕様のため、ワークの総ボリュームが比較的多く、
スケジュール管理だけを目的とする人や、手軽さを求める人には記入の負担が大きく感じられる可能性があります。
こんな人におすすめ
他人の意見やSNSの流行に流されやすい人、仲間と一緒に励まし合いながら手帳を最後まで使い切りたい人。
公本情報
* ワーク量 :多
* スケジュール :マンスリー+ウィークリー(バーチカル)
* サイズ :A5
* 価格 :4,070円(税込)
* サポート :大規模な公式購入者コミュニティ(自分軸手帳部・有料オプションあり)
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ワーク付き手帳比較表
8冊のワーク付き手帳の機能や特徴を、
独自の視点で★評価にまとめました。
あなたの重視する軸で比較してみてください。
| 商品名 | 自己分析 | 時間管理 | 初心者向け | 続けやすさ | 価格(税込) | 主なレイアウト |
| Pure Life Diary | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 3,980円 | マンスリー+デイリー |
| Focus EiTO | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 4,980円〜 | 24時間バーチカル |
| CITTA手帳 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 4,290円〜 | 24時間バーチカル |
| 私らしさ手帳 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 3,980円 | 変形24時間バーチカル |
| HAGUKUMU note | ★★★★☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 2,970円 | フリーマンスリー+方眼 |
| FORCE手帳 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 5,000円 | 縦開き+バーチカル |
| お姫様手帳 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 5,500円 | マンスリー+ウィークリー |
| 自分軸手帳 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 4,070円 | ウィークリーバーチカル |
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よくある質問(FAQ)
ワーク付き手帳はいつから始めるのがおすすめですか?
A. 多くの手帳は1月始まりや9、10月始まりとして発売されますが、
『Pure Life Diary』や『HAGUKUMU note』のようにデイリー・ノート部分が日付フリーになっているタイプなら、
「思い立ったその日」からいつでも始められます。
「新年まで待とう」とせず、変わりたいと思ったタイミングでスタートするのがベスト!
手帳がいつも続かない三日坊主の人でも使えますか?
A. 使えます!
むしろ、普通の手帳が続かない人ほど「何を書くべきかガイドしてくれる」ワーク付き手帳がおすすめです。
最初はすべてのページを埋めようとせず、
週に1回、お気に入りのカフェで「今週の振り返り欄だけ書く」
といったライトな使い方から始めてみてください。
『私らしさ手帳』やCITTA手帳は初心者でも続けやすいレイアウトです。
スケジュールはデジタル派ですが、併用する意味はありますか?
A. あります。デジタルは「他人との約束や予定の通知」に優れていますが、
アナログの手帳は「自分の思考の整理や感情の記録」に向いています。
予定はスマホで管理し、夜の10分や週末の30分に
ワーク付き手帳を開いて自分と向き合う、
という2冊使いをしているユーザーは非常に多いです。
仕事用とプライベート用で手帳は分けるべきですか?
A. 手帳に何を求めるかによります。
仕事のタスクもプライベートの理想もすべてリンクさせて行動したい場合は、
『Focus EiTO』や『私らしさ手帳』のような
仕事でも使えるデザインの1冊にまとめるのがおすすめです。
逆に、仕事中は一切プライベートの感情を持ち込みたくない場合は、
仕事用はシンプルなものにし、ワーク付き手帳は自宅で開く専用の「ご自愛ノート」として完全に分けるのがおすすめ!
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まとめ
ワーク付き手帳は、ただのスケジュール管理ツールではなく、
「あなたが主役の人生をデザインするための心強い相棒」です。
* 自分の本音を知り、優しく自己分析したいなら
➔ 『Pure Life Diary』
* 時間をコントロールして、理想の行動を起こしたいなら
➔ 『Focus EiTO』や『FORCE手帳』
* まずは無理なく、振り返りの習慣をつけたいなら
➔ 『私らしさ手帳』や『CITTA手帳』
それぞれの特徴やデメリットを理解した上で、
あなたのライフスタイルや性格にピッタリの「手帳 おすすめ」を選んでみてください。
手帳を開いてペンを持つその短い時間が、きっとあなたの未来を少しずつ変えていくはずです。